マイホームをフラット35で買ってみるブログ

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金利優遇が受けられるフラット35(S)とは

 

フラット35(S)は省エネルギー性や耐震性などで一定の技術基準をクリアしていると、10?20年金利が優遇されるというものです。受け付ける期間が決まっているので注意しましよう

 

通常のものよりも金利がお得になるタイプ

 

 

20年間金利優遇タイプも登場

 

フラット35(S)は、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性?可変性について一定の雄準に達している優良住宅について、当初10年間の金利が年0.3%優遇されるという制度です。また、平成24年3月31日までの時限措置として、当初20年間の金利が優遇されるフラット35(S.20年優遇タイプ)も取り扱われています。

ちなみに、20年優遇タイプはより適用基準が厳しくなります。適用基準については右ページを参照してください。

 

フラット35(S)への切り替えも

フラット35(S)の適用を受けるためには、適合証明機関に対し物件検奄の中請を行い、フラット35(S)の適合証明書を交付してもらう必要があります。ただし、申し込み時に適合証明は必要なく、融資が実行されるまでに証明書を金融機閲に提出すれば人丈夫です。また、フラット35申し込み後に、フラット35(S)に適用しているとわかった場合、融資実行前であれば、切り替えできます。その場合、申し込んでいる金融機関に相談すればよいでしょう。

 

フラット35(S)の適用を受けるには、設計、竣工検?が必要ですが、検査の一部を省略することもできます。たとえば、住宅性能評価を取得している場合、設計住宅性能評価書があれば設計検査が、建設住宅性能評価があれば設計検査と中間?場検査が省略可能です。また、設計検査を受けずにしていても、中間現場検査が可能な時期ならばフラット35(S)に申し込むこともできます。

 

では続きはまた次回。

 

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