金利優遇を受けるための住宅の条件

 

金利優遇を受けるための住宅の条件

 

次のいずれか1つ以上の基準を満たす住宅なことがフラット35(S)に申し込むためには必要です。

 

省エネルギー性

 

省エネルギー対策等級が4であること。省エネルギー性の基準は地域によって違います。

(20年タイプの場合)

エネルギーの使用の合理化に関する法律に基づく住宅事業建築主の判断の基準に適合する住宅であること。

 

バリアフリー性

 

高齢者等配慮対策等級が3?5の住宅〇(床は段差がない、トイレ?玄関?浴室?脱衣室に手すりを設置な

ど)

(20年タイプの場合)

高齢者等配慮対策等級4または5の住宅。マンションの専用部分は等級3で

もいい。

 

耐震性

 

耐震等級が2または3であること。または免震建築物(住宅性能評価書物件が対象)であること。

(20年タイプの場合)

耐震等級が3の住宅。住宅性能表示制度の性能等級と同じだが、住宅性能評価書がなくても利用できる。

 

耐久性?可変性

 

劣化対策等級が3、かつ維持管理対策等級が2または3であること。マンシヨンについては一定の更新対策が必要。

(20年タイプの場合)

長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づき、長期優良住宅の認定を受けた住宅であること。

 

 

 

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