新築の土地の選び方のポイントや失敗例

新築の土地の選び方のポイントや失敗例

 

 

土地がどんな状態かをチェックする いくら「南東の角地」でも、地盤が弱かったりいびつな形の土地だったりしたら好条件とはいえません。

確認したいおもな条件を見てみましょう。

 

三つの要素で土地を総合評価

 

 

地盤の強さは大丈夫か?

 

最も火切なポイントは安全性です。安全性とは、つまり地盤がしっかりしている土地かどうか。

提年、住宅地として使われてきたのならいいのですが、新しく開発された土地には注意が必要です。

地盤の弱い例としてまず舉げられるのがうめ立て地です。

水分が多いほど土壌は不安定になるので、うめ立て後、数年しか経ってない土地は危険です。

 

それから、傾斜地を盛り土(土を盛って平らに固める)した土地も要注意です。

もとの地面の下まで深く基礎を打たなければ、建物をしっかり支えることができないケースも多いのです。

 

 

現地で土地の形を確認

 

家をつくるうえで:歌要なのが、その土地の形で、正方形や長方形などの“普通の形”が理想ですが、なかには極端に細及い、一部がへこんだといった特殊な形もあり、何かと設針の陣害となります。

地図を確認するのはもちろん、実際に現地で敷地の境界線をチェックしましよう。

 

日当たりは将来も見越すのがベター

生活環境としては、どの方位の道路に接しているかがポイントになります。

これはおもに日当たりの案件で、最も弱い北向きと西日しか当たらない西向きは不人気です。

逆に朝日が当たる向きと最良条件の南向きは人気も価格も高まります。

ただ、北むきがすべてNGというわけでは無く、面が広ければ、南側に取ることで当たりを確保できます。

 

不同沈下

地盤が弱いと建物の重さに耐えきれず沈下することがある。水平状態を保って沈めばまだいいが、沈下の仕方が場所によって違うことを不同沈下といい、建物の傾きやねじれの原因となる。

 

 

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