今こそマイホームと思ったら 資金計画を!

今こそマイホームと思ったら 資金計画を!

 

 

 

マイホームの総費用の25%は本体工事費以外

 

そろそろマイホームをと思っても、初めての経験だと分からないことが多いもの。

そこで「家造り」の注意点やノウハウを紹介します。

初回は建築費用の検討と自己資金についてです。

 

しっかりした予算立てから

 

家を手に入れるには、しっかりした予算を立てることが重要です。

「なんとかなるさ」と踏み切ってしまうと、住宅ローンの返済時に大変なことになりかねません。

マイホームを持つ場合は、まず、どんな家に住みたいかをイメージするところから始めますが、希望の家の形が決まってきたら予算立てをします。

一戸建て住宅の場合で考えてみましよう。

 

 

見逃しがちな別途費用

 

家造りに必要な費用は、多くの内容があります。

広告などで「坪単価50万円」などと見る機会がありますが、この価格は本体工事費のみです。

これ以外に別途工事費や設計費用、そして諸費用が必要になります。

別途工事費は意外に多く必要で、総費用の20%ぐらいと言われています。

また設計費は設計士に依頼する場合にかかり、本体工事費と別途工事費を合わせた建築工事費の10~15%ほどが一般的です。

諸費用も、こちらも総費用の5%以上は見ておく必要があります。

このほか家屋の建て替えの場合だと解体找用が必要です。

また土地を購入する場合は、その費用も必要になります。

 

 

自己資金は30%確保したい

 

家造りは大きな金額になりますので、ほとんどの場合、住宅ローンを利用することになりますが、、全額ローンという訳にはいきません。

自己資金として、総竹用の30%程度は用意したいものです。

支払いは、着工、中間、完成と3回に分ける場合が多ぐその他諸費用の支払いが必要ですので、自己資金に余裕が必要です。

自己資金が多いと、返済金額を減らすことができる点もポイントです。

 

 

親からの援助は最大1,200万円まで非課税

 

自己資金は自分の貯金が、本ですが、親からの贈与も受けられます。

年冏110万円までなら贈与税の申告対象になりません。

また2020年3月までに契約された分なら一般住宅で700万円、省エネルギーや耐震、免震などの基準を満たしていれば1,200万円まで贈与税が非課税です。

親から借りる場合は、借用迸を作るなど諸条件をクリアすれば贈与にあたらない場合があります。

詳細は税理士等にご相談を。

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